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2015年06月18日

クラッチリンクレバー

K-Factory製のクラッチリンクレバーです。
image.jpg
S1000RR用ですがポン付けですね。
チョイとバリがあるので穴を削る必要がありましたが問題なく使えました。
image.jpg
理論上15%クラッチが軽くなります。
結果はと言うと15%ですね。
体感はできるレベルです。
posted by sin at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月25日

タンデムシートカバー

BMW S1000R のタンデムシートを交換します。
単に交換するつもりが手間暇かかってしまいました。
まずノーマルを軽量します。
image.jpg
純正ノーマルシート(車載工具込)は764g

さて、選んだシートカバーは?
S1000RR用(09〜)もちろん中華製です。↓
image.jpg
そうご覧のとうりシートカウルるの形状がRR(〜14)と違うので隙間が空きます。
さて、重さは。
image.jpg
中華シート:443g
ちなみにシート本体(ヤフオク)、キーシリンダー、固定金具、一式で約一万円ほどです。
これで満足すればよかったのですが、つい中古のカーボンタイプを見つけてしまいポチってしまいました。
が、これ↓。
image.jpg

取り付けようと思ったらキーシリンダーを入れる台座がありません(想定内でしたが)。
カーボンカバータイプは私の知ってる限りすべてキーシリンダーの台座はついていません。
中華製はセットで接着されてました。
台座を買おうと思いデーラーに部品の値段を聞くと約12000円との事。
は〜?つまり純正シートのキー周辺パーツを移植しない場合でカーボンシートカバーにするにはカバー本体以外で1万5千円ほど追加で必要となる計算だ。
トータル3万近い。話にならん。
純正シートカバーは宿泊ツーで荷物を積むのに使うので残しておきたいわけです。
という訳で考えた結果・・・
中華製を破壊し台座を移植することにしました。
image.jpg
重量は381g

金属部分が無駄に多いのでそこもカット
image.jpg
重量は346g

まとめると
純正ノーマルシート(車載工具込):764g
中華シート:443g
カーボン、金具カット仕様:346g
ノーマルと比較すると400gの軽量化です。
今回は予想外にキーシリンダー台座が高かったのでコストパフォーマンス的には中華製がいいですねー。

ちなみにカーボンの色がおかしかったのでクリアを噴いて塗装しました。
image.jpg
posted by sin at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月19日

S1000Rでウイリーしてみた

BMW S1000Rでウイリーできるかやってみました。
そう、このバイクはトラクションコントロールが付いてるのでカットする必要があります。
カットはハンドル左側のABSボタンを長押しすることでカットできます。
さらにこのS1000RはABSもついているのでウイリー中のブレーキ操作にどう影響するかわからないのでこちらもカットします。
つまりウイリー中にブレーキが効かなくなったらめくれてしまうので。
こちらもトラコン同様ABSボタン長押しでカットできます。
トラコン、ABS両方カットするにはボタン長押しを2回繰り返す事で可能になります。
さて、早速ウイリーしてみました。
image.jpg
私のテクの問題もありますが、ポン上げ(低速約10キロ以下からクラッチポンで一気に上げる)が難しい。
路面が滑りやすいのもありますがタイミングが合わず加速してしまいます。
そもそもノーマルスプロケで低速のポン上げは厳しいのかもしれませんね。
image.jpg
何度かやってとりあえずは上がりますが減速域の角度までポンと上げれなかったから加速ウイリーです。
image.jpg
とりあえずS1000Rのパンフレット同等な感じでカメラ目線してみました。
ノーマルスプロケだと20km以上からのウイリーがやりやすそうです。
とりあえずウイリーはできたのでOKという事でw
image.jpg
posted by sin at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月11日

S1000R フルエキ化

BMW S1000Rのマフラーをフルエキに交換しました。
アクラポビッチのエボリューションラインです。
本当はRR用のショートタイプを付けたかったけど、
image.jpg
ポン付けができなそうだからS1000R用のアクラポビッチエボリューションラインを選択。
image.jpg
外したタイコの重さを計ってみる。
image.jpg
なんと、
image.jpg
タイコだけで9.4kgもある。
だいぶ重いですね。
ちなみにメーカースペックだとエボリューションラインに変えると6.8Kgマイナスになるみたい。
今回はバイク屋さんに取り付けてもらったのでいきなり完成です。
image.jpg
バッフル付きです。
image.jpg
ステーもアクラポビッチ製にしました。
バンドの形状が違うのでノーマルのタンデムステップを使うには工夫が必要だと思います。
エボリューションに付属しているバンドのほうが吊る部分が短いです。
image.jpg
サイレンサーの比較写真がないですが、ノーマルよりエボリューションのほうが長いです。
image.jpg
左下のカウルはエキパイとのクリアランスが少なく干渉して溶けます。
image.jpg
全体写真を撮りそこねました。
ちなみにバッフルを外して乗ってみましたがフォンフォン系のうるさい感じです。
個人的には峠がメインなのでうるさくて回転数がわかりずらいのでバッフルを付けました。
街乗りがメインならバッフル無しのほうが気持ちんよかだと思いますw。
posted by sin at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月04日

外装交換 その2

さて、外装交換の続きです。
シェラウド(横のカウル)を外します。
image.jpg
そんでライトカウルのサイドパネルを変えて、
image.jpg
シェラウドを付けて、
image.jpg
シートカウルを交換して、
image.jpg

外す工程を書いてませんがシートカウル以外は簡単です。
そしてほぼ完成。
image.jpg
posted by sin at 15:32| Comment(5) | TrackBack(0) | S1000R