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2018年07月20日

R1M マフラー交換(後編)

さて、R1Mのマフラー交換の続きです。
サイレンサーとキャタライザーを外したらいよいよエキパイを外すわけですが、
その前にオイルクーラーを固定しているボルトを外し、オイルクーラーのエキパイ側にダンボールをはり養生します。
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↓ラジエターの内側も段ボールで養生しておきます
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↓こちらのステーもエンジンから外しておきます。外しておかないとノーマルエキパイを外すとき苦労します。
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新品ガスケットはキタコのXY-21 4枚入りです。
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エキパイを外したらガスケットにグリスを塗り、ガスケットを交換します。
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ガスケットに使うグリスは[リチウムソープベースグリス]が純正指定です。
が、持ってないので適当なグリスをつけます。
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マニホールドを取り付ける順番ですが、車両をまたがった状態で右から1.2.3.4とすると、私は3.4.2.1の順番で組みました。
下の図のマニホールド(1)とフランジ(2)を先に取り付けてエキパイを挿していきます。
実際はエキパイは1.2がセット3.4をセットして二本同時に挿していきます。
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スプリングは先にフランジに取り付けておきます。
エキパイを取り付けていきます。
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すべてのエキパイを差し込みスプリングを取り付けます。
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Yパイプを組み差し込んでいきます。
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↓4本が2本になり
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↓2本が1本になります
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O2センサーを取り付けますが、マジックでマークをつけてあらかじめ占めこむ逆方向(左回り)に7回転ほど回しておきます。
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posted by sin at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018

2018年07月19日

R1M マスターシリンダー交換

R1Mのノーマル、ニッシンのマスターのタッチと効きが嫌いなので納車前にマスターを交換します。
ブレンボ RCS19コルサコルタという新型のマスターシリンダーを試してみます。
普通のRCSのほかに初期タッチの具合を3段階選択できます。
ダイアルがありカッコいいんです。
ブレンボのロゴは私が赤に塗りましたw
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正直ポン付けとはいきませんので必要な物を書いておきます。
一番のポイントはマスターシリンダーの出口を90度変換する『ブレーキバンジョーアダプタ』が必要です。
ノーマルのニッシンマスターとブレンボのマスターではバンジョーの向きが90度違うのでそのままではつきません。
ホースを変えるのは手間とコストが合わないので向きを変えるアダプターを使います。
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一国サイクルワークショップというところが販売してます。
必要な物をまとめると、
バンジョーアダプター(上の写真)
ブレンボバンジョーボルト シングル(短いやつ)が必要です。
ブレンボコルサマスターに付属しているバンジョーはダブルタイプなので使えません。
しかしバンジョーアダプタに付属しているバンジョーを使うと長いようでこうなります。
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バンジョーアダプターに付属しているバンジョーボルトはショートで普通のブレンボRCSにはポン付けできるようです。
私の推測ではブレンボRCSとコルサタイプではバンジョーが入る深さが異なるのでは?と思います。
仕方がないのでワッシャーを二枚かませて取り付けました。(まあバイク屋さんがやってくれたんですが)
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とりあえずワッシャー二枚の状態でもブレーキに問題なく使えてます。
正直一度ブレンボマスター使ってしまうとニッシンのノーマルマスターは話にならないですね。
コルサタイプのダイアルですが、
N:ノーマル
S:スポーツ
R:レーシング
と3段階の設定があります。
個人的なインプレですが初期タッチが変わる感じです。
レーシングはメッシュホースのカチッとしたタッチだと例えるとノーマルはゴムホースの初期タッチのような感じです。
別の車両でブレンボRCSを使っている私的には結局レーシングが一番しっくりきます。
つまりはコルサコルタのレーシング設定と、RCS19のタッチは同じだと思います。

posted by sin at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018

R1M マフラー交換(前編)

さて、R1Mの慣らしが終わったので納車前から用意していたヨシムラレーシングマフラーを取り付けようと思います。
まずは両サイドのカウルを外します。
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EXUPのサーボごと取り外すためワイヤーを外します。
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シート下にEXUPサーボがあるのでカプラーを外し、ワイヤーを外します。
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EXUPサーボを外して
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ワイヤーを下から引き抜きます。
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EXUPを外したのでエラーが出ないようEXUPキャンセラーをカプラーにつけます。
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サイレンサー、O2センサーを外し、キャタライザーを外します。
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ここまでは比較的簡単ですし、特殊な工具も不要です。
個人的にはサイドのカウルを外すのが一番不安でしたね。
ツメとか折ったらアウトなんで。

posted by sin at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018

2018年07月09日

ETC USB取り付け

R1MにETCとUSB電源を取り付けます。
USBはデイトナな2ポートタイプ。
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以前USBステーションね2ポートで片方のポートが壊れた事があったから今回はデイトナにしてみました。
さて、電源の取り出しですがR1はフロント左側のヒューズボックス下にアクセサリー用カプラがあるらしいので探して見ると見当たらない…、マジか。Mにはないのか?
という訳でエーモン(1245)のリレー買ってきた。
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配線はバッテリーに接続し、青色のスイッチケーブルをテールランプのプラスにかませます。

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テールランプのカプラーを抜き、外したカプラーの水色ケーブルがテールポジションです。
こちらにリレーの青ケーブルをハンダ付けします。
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ETC本体はR1で定番の右側書類スペースに入れます。
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アンテナはとりあえずメーター上に両面テープで貼り付けました。
USBポートはとりあえずクラッチワイヤーが通してあるパーツに仮止め。
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アンテナの場所がイケてないので移設したいところです。

posted by sin at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018

2018年07月02日

フィルム貼り

R1Mが納車されたので遠出をする前にフィルム貼りにチャレンジしてみました。
イージーガード(Eazi-Guard)という製品です。
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R1用に計14枚のフィルムがカットされています。
R1M用もありますが、webikeで買えなかったのと、ポチッた後にM用があるのを知りましたが時既に遅し。
R1用で我慢です。
付属の液体とスキージーを使って貼ります。
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左の白いスキージーと専用の液体が付属です。
この付属のスキージーがイケてないので右の青色のフエルト付きのスキージーがオススメです。
作業は難しくないですが時間がかかります。
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アッパーカウルは3枚で構成されていますがわかりますかね?
なかなか上出来に貼れました。
posted by sin at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018

2018年06月29日

納車

2018/6/29
ついに YZF-R1M 2018が納車されました。
嬉しいー!
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posted by sin at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018

2018年06月14日

YZF-R1M ヨシムラアルファフルエキ

 YZF-R1M 2018用のヨシムラマフラーを仮組みしてみました。
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いやー、かっこいい。
チタンエキパイ、カーボンサイレンサーですがアクラポのエボリューションラインと比較すると重量感あります。
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エキパイのチタンの肉厚がエボリューションラインより厚いですね、サイレンサーもカーボンの仕様、表面の塗装もだいぶ違います。
アクラポのカーボンサイレンサーは触るとカーボンの凹凸がわかりますが、ヨシムラはカーボンの上から分厚いクリア塗装をしている感じで表面がザラザラしていないです。
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内部もチタンだと思いますが肉厚な感じです。
改めてアクラポのエボリューションの軽さを認識しました。

仮組みではスポッと組めるので精度は流石ヨシムラと言った感じです。
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溶接もきれいですし、R1Mに取り付けるのが楽しみ。
posted by sin at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018

2018年05月30日

YZF-R1M ヨシムラフルエキ

R1M 2018をオーダーしました。
バイクより先にマフラーが届きました。
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マフラーはいろいろ悩みましたが、選んだマフラーはUSヨシムラのアルファフルエキゾーストシステム、エキパイはチタン、サイレンサーはカーボン、です。
型番は131411M220
レーシングマフラーです。
選定理由はキャタライザーは外したいのでYパイプ交換前提で探しました。
Youtubeや他のR1ライダーのインプレを見るとサイレンサーとYパイプを交換した場合ではアフターファイヤーがひどく、音も割れぎみの様子。たまたまサーキットでお会いしたR1オーナーにも話を聞いたところECU書き換えないと厳しいとの事でした。
さらに調べ、アクラポを前提に比較すると「サイレンサー+Yパイプ」と「フルエキ」の比較ではポン付けの際フルエキのほうがアフターファイヤーは少ないようで音もいい感じでした。

というわけでフルエキを探すことにしました。
アクラポのフルエキは間違いないと思いますが何せ定番すぎるし、個人的には「飽きた」ので他のフルエキにしたい。
さらにタンデムステップのところからサイレンサーを吊るのはデザインが好みではない。
さらにフルエキのくせに爆音はいやなのでバッフルを付けたい。とまあ面倒くさい条件。
フルエキの候補ではArrow、Graves、も検討しましたが、あえて今の時代「ヨシムラ」っていいんじゃね?っと思いつきました。(ヤマハなのにヨシムラ?!)
過去にヨシムラレーシングのマフラーは購入したこともあり、作りや性能に関しては安心感がありました。
そんなこんなでUSヨシムラのフルエキに決定!。
しかしこれがまたWebを探しても他につけているユーザーが全くいない!サイレンサー+Yパイプの組み合わせはいるけどフルエキの動画がなんと全くない(見つけられなかった)。
標準でバッフルは付属していないのでバッフルが装着できるかも不明。
しかもUSヨシムラのサイトではオーダーするには電話しろと書いてある。
そんなこんなでたまたま海外オークションで新品をゲット!
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内容物はこんな感じ、スプリングフック工具も付いてます。
さて、バッフルが装置できるかですが、ヨシムラ純正のバッフルをヤフオクで買っておいたので入れてみました。
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なんとピッタリ着きました。
もちろん固定ボルトも装置可能です。
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さて、定番の計量です。
バッフル込みでトータル5.1kgでした。
基本ポン付けですがマフラーガスケットは別途必要ですね。
バイク到着が待ちどおしいところです。
posted by sin at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | R1M 2018