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2017年02月27日

ミシュラン パワー RS

S1000R にミシュランパワーRS装置しました。
IMG_8072.JPG
さて、2017年2月リリースの新製品なので皆さん気になるタイヤの一つだと思います。
早速ですが個人的インプレです。
ロッソコルサと比較しますが膝擦る手間の段階のインプレです。
よそのプロライダーのインプレやショップのインプレとはそもそも視点が違いますのでご了承下さい。
今回はS1000RにパワーRSを履いて、東名高速と伊豆の峠をまだ寒い2月26日に走っただけのチョー狭ーい個人的な感想です。
まず高速道路の乗り心地はロッコルより全然いいです。
ハンドルから伝わってくる振動がまるで違います。
ワインディングではハンドリングにクセが無くとてもしなやかな印象です。
フロントはロッコルより軽い印象ですが切れ込む感じもなく素直に曲がる感じです。
ロッコルはフロントのあとにリヤがあとからついてきて曲がる印象でしたがRSはそういったクセが無く素直に優しく曲がる印象をうけました。
IMG_8088-09366.JPG
まだハジまで使ってませんがこの段階では暖まりとグリップ感はロッコルと同等な気がします。
もう少し暖かくなったら峠で個人的フルバンクで比較します。

2017/04,という訳で気温も上がってきたので
峠で更にバンクさせてみた。
IMG_8483.JPG
とりあえずかなりいいです!
頑張って軽くヒザ擦ってみましたがこのくらいのバンク角だとまったく問題ありません。立ち上がりでパワーをかけていくと非常に解りやすいグリップ感です。
すごーく小刻みにズズズと滑り出していく感じはありますがしなやかに路面を捕らえてグリップしてる感じです。
今のところロッソコルサより扱いやすく安心感も同等かそれ以上です。
サーキットインプレは5月に。

posted by sin at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

S1000R マスター交換

S1000Rのフロントマスターシリンダーを交換する事にしました。
やはり皆さんが言うようにブレンボのマスターは評価が高い訳で、純正でブレンボマークがついてる適当なマスターではなくアフターパーツで売っているブレンボマスターとやらがどんなもんか試さないとなー、やっぱり。
という訳で。
今回は友人のcomチンよりRCS19のお古を譲ってもらいました。(って中古かよ!)
IMG_8093.JPG
個人的にはレーシングマスターが欲しかったのですが、高いしとりあえず身近に入手できたのでRCS19で。
なんでレーシングがいいかはレシオは一度決めたら変えないからです。
RCSはレシオを変更できる分ピストンに対してピンがナナメになる構造です。
この構造がRCSのコアな機構ですがピストンを押す機構としてはいけてません。
ラジアルポンプのマスターなのにセミラジアルの構造みたいな訳で…。あくまで個人的な見解ですが。

さておき取り付けはマスター側のバンジョーボルトだけブレンボ用シングルを購入してポン付けです。
付属のブレーキスイッチなんぞは必要ないのでお約束のゴミ箱行きです。
IMG_8094.JPG
カップはコーケンのステーセットでぴったり付きました。
さて、肝心の個人的インプレですがイイ感じです。
解りやすくインプレするとノーマルのニッシンマスターは3段階のブレーキタッチですがブレンボは7段階になる感じです。
握りはじめて途中でいきなり急激に効くブレーキがコントロールしやすく、いや、コントロールできないブレーキがコントロールできるようになった印象です。
レシオは18にしてるから余計そうかもしれませんがノーマルよりは全然いいです。
ノーマルでガッツん効き始めると思う方にはオススメです。
サーキットはあたりまえな話で、公道でこそこのマスターの効果が得られると私は思います。
posted by sin at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

S1000R ディスクローター交換

S1000Rのブレーキパッドをメタリカスペック3に変えてから約3000km走行、ブレーキするとジャダーが発生するようになりました。
メタリカスペック3が原因かわかりませんがローター自体は新車から約10000Kmでジャダー発生。
街乗りなら許せる範囲でしたが峠やサーキットで走ると気になる感じのブレが出るのでローターを変える事にしました。
IMG_7663.JPG
↑こちらはノーマルディスク
ノーマルはリジットなんでジャダーが出やすいとか?
IMG_7664.JPG
こちらはブレンボフローティングディスク。
約6万くらいの値段です。
取り付けはボルトオンで問題ないですがブレンボディスクに付属しているボルトがショボいです。
上がブレンボ付属、下は市販ボルト、
IMG_7692-1804b.JPG
ノーマルボルトは形状が違うので使えません。
付属のボルトは安い組み立て式の家具に付いてる感じで頭のヘックスも精度が悪いので速攻ゴミ箱行きでした。
とりあえずステンのまともなボルトに交換しました。
さて、交換の効果としてまずジャダーは直りました。
本気の突っ込みはまだしていませんがジャダーが無くなったのでそれだけでも効果は得られてます。
ノーマルよりタッチもいいしブレーキの効きも申し分ないです。
まあ交換して悪い所はないですね。
個人的にはジャダーが出てないなら変える必要はないと思います。
IMG_7693.JPG
好みの問題ですが、色がな〜…
posted by sin at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年08月13日

S1000R ブレーキパッド交換

先日S1000Rのブレーキフルード交換をしたらブレーキパッドを変えてみたくなった。
S1000Rのノーマルパッドの効きに不満はないが、椿ラインの下りでブレーキを握る手が疲れたのだ。
つまりもう少し力を入れずに止まるなら楽になるんじゃない?なーんてしょーもない事を思いつきネットでパッドを物色していたらメタリカのSPEC3なるパッドを発見。
数多いインプレを読むとかなりいいらしい。
インプレの中には最強のパッド!とまで書いてある。
何?「最強だと?!」こいつは試すしかないな。というわけでゲットしました。
image.jpg
念のためリペアマニュアルを確認。キャリパー01.JPG
キャリパーを外します。
image.jpg
まあ中はそれなりに汚れています。
キャリパー02.JPG
リテーニングクランプ@を押しながらリテーニングピンAを引っこ抜くとパッドが外せます。image.jpg
パッドを外したらブレーキクリーナーとナイロンのブラシで掃除します。
image.jpg
面取りしたブレーキパッドにブレーキパッドグリスを塗ります。(鳴き防止ですね)
キャリパー内に親指を入れてピストンを戻します。(マスター側のフタを開けておくのを忘れずに)
交換前のパッドがそれほど減っていなかったのでピストンは少しだけ押し戻しました。image.jpg
新品パッドを取り付けたら後は外した手順を逆に戻していきます。
規定トルクでキャリパーを取り付けます(38Nm)
最後にレバーをニギニギして完了です。
最強パッドのインプレは次の機会に
posted by sin at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年08月07日

ブレーキフルード交換

リヤブレーキのトラブルからエアが噛んでるタッチになってしまったのでエア抜きにチャレンジ。
S1000RはABSと前後連動ブレーキなんで自分でやるのは気が引けたけどディーラーのメカの方に聞いたところ普通にエア抜きできるとの事。
二店舗のメカの方に聞く機会があったので聞いてみたら二人とも普通のやり方でエア抜きできるとの事、しかも楽勝的な感じで。
という訳でエア抜きにチャレンジ。
確実に速やかにエア抜きしたかったんでブレーキブリーダーを買っちゃいました。
image.jpg
シコシコして負圧をかけてブレーキオイルを吸い出す事ができます。
ちなみにフロントはこんな汚れてます。
image.jpg
本題のリヤブレーキのエア抜きですがバッチリタッチが復活しました。
やはりエアが噛んでたようです。
マスターのカップが二回無くなるくらいフルードを抜きたししたらエアが抜けた感じです。
image.jpg
ついでにフロントもフルード交換。
image.jpg
交換完了!
乗るのがまた楽しみになりました。
あ、フルード交換中は絶対にキーをオンにしない事です。
posted by sin at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

36度の災難

2015/8/1 万座温泉へと向かう途中、リヤブレーキのトラブルで走行不能になってしまいました。
故障してリヤブレーキが踏みっぱなしの状態になりました。
こうなってしまうと押すこともできません。
気温は36度、ヤバイです。
幸い恐竜センター近かったので恐竜センターにひなん
image.jpg
BMWロードサービスでヤナセオートBMW店にレッカーとなりました。

image.jpg
マスター側からリヤブレーキのフルードを少し抜いたらリヤブレーキの踏みっぱなし状態は元に戻りました。
が、またリヤブレーキを踏むと再現しました。
image.jpg
リヤブレーキを使わなければなんとか帰れると判断しABSをカットし走りだす。
何度か信号でフロントブレーキを使うが様子がおかしい…
なんかリヤが引きずる感じがする。
ABSをカットしてもフロントを使うとリヤも動作しているようだ。
なんてこった︎
という訳でバイク屋さんから数キロ走って再度レッカー。
丁度この日は高崎祭りで花火大会があるようで道路は渋滞。
時間は既に16時。
時間的にも自宅に帰ってから再度万座温泉に行くのは無理だし。
宿は全額支払いでキャンセルか〜、ついてね〜。

ヤナセオートさんに助けてもらいヤナセオートBMWまで戻る。
リヤキャリパーを外せば帰れるが前後連動するブレーキでキャリパーだけを外すのは現実的に無理。
リヤブレーキホースを塞ぐ方法がない。
自走はあきらめて保険のレッカーを使う事に。
image.jpg
本日三度目のレッカーにて東京へ向かいました。
ヤナセオートBMW店さんには大変お世話になりました。
posted by sin at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年07月21日

カーボンリヤフェンダー

マジカルレーシングのカーボンリヤフェンダーをヤフオクで落としました。
S1000RR(10-11)用でしたが問題なくポン付けできます。
選定理由はチェーンガード兼用でかつ穴が空いて無いことです。
ノーマルフェンダーはなぜか穴が空いてます。
穴が空いてる事でサスが余計に汚れそうなんです。
image.jpg
ノーマル
image.jpg
マジカル

フェンダー自体も少し長いんで泥ハネには少し効果ありそうですね。
posted by sin at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年07月19日

カーボンレバー

CRGカーボンレバーです。
image.jpg
S1000RR用ですがS1000Rに装着可能です。
重量は約100gで、何がイイって握りごこちがイイんです。
金属の硬さと違い独特な握りごこちです。
角が立ってなくなめらかな感じです。
ブレーキ側はポン付けですが、クラッチ側のレバーにはクルーズコントロールのスイッチを押すための機構がありません。

ノーマルレバーに着いているパーツを取り付けるネジ穴もないので加工が必要です。
結論ですが結束バンドを巻くだけです。
image.jpg
posted by sin at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年07月17日

オイル交換

少し前の話ですが、4000km走ったんでオイル交換しました。

オイルはパワー1レーシング 5W-40標準です。
ドレンワッシャーはAmazonで購入、
[サイズ:外径×内径] 20×16(mm)
[厚さ] 1.5mm 、30個入りで700円ほど。
image.jpg
image.jpg
30回オイル交換でき、しねーよっ!
image.jpg
という訳でドレン外すと鉄粉がそこそこついてます。
マグネット付きは初めてなんで他のバイクと比較できませんが、ふ〜ん…、と言った感じです。
image.jpg
写真右が新品
image.jpg
ワッシャー変えて、窓を見ながら適当にオイル入れて終わりです。
カウル系を全く外す必要がないので楽勝すね。
以上、ドレンワッシャーサイズの参考でした。


posted by sin at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年06月28日

筑波サーキット

__.JPG
WithMeの筑波サーキット走行会です。
ベストは8秒2、ライダーは衰えていく一方ですがマシンの性能ってすごいですね〜。
posted by sin at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年06月18日

クラッチリンクレバー

K-Factory製のクラッチリンクレバーです。
image.jpg
S1000RR用ですがポン付けですね。
チョイとバリがあるので穴を削る必要がありましたが問題なく使えました。
image.jpg
理論上15%クラッチが軽くなります。
結果はと言うと15%ですね。
体感はできるレベルです。
posted by sin at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月25日

タンデムシートカバー

BMW S1000R のタンデムシートを交換します。
単に交換するつもりが手間暇かかってしまいました。
まずノーマルを軽量します。
image.jpg
純正ノーマルシート(車載工具込)は764g

さて、選んだシートカバーは?
S1000RR用(09〜)もちろん中華製です。↓
image.jpg
そうご覧のとうりシートカウルるの形状がRR(〜14)と違うので隙間が空きます。
さて、重さは。
image.jpg
中華シート:443g
ちなみにシート本体(ヤフオク)、キーシリンダー、固定金具、一式で約一万円ほどです。
これで満足すればよかったのですが、つい中古のカーボンタイプを見つけてしまいポチってしまいました。
が、これ↓。
image.jpg

取り付けようと思ったらキーシリンダーを入れる台座がありません(想定内でしたが)。
カーボンカバータイプは私の知ってる限りすべてキーシリンダーの台座はついていません。
中華製はセットで接着されてました。
台座を買おうと思いデーラーに部品の値段を聞くと約12000円との事。
は〜?つまり純正シートのキー周辺パーツを移植しない場合でカーボンシートカバーにするにはカバー本体以外で1万5千円ほど追加で必要となる計算だ。
トータル3万近い。話にならん。
純正シートカバーは宿泊ツーで荷物を積むのに使うので残しておきたいわけです。
という訳で考えた結果・・・
中華製を破壊し台座を移植することにしました。
image.jpg
重量は381g

金属部分が無駄に多いのでそこもカット
image.jpg
重量は346g

まとめると
純正ノーマルシート(車載工具込):764g
中華シート:443g
カーボン、金具カット仕様:346g
ノーマルと比較すると400gの軽量化です。
今回は予想外にキーシリンダー台座が高かったのでコストパフォーマンス的には中華製がいいですねー。

ちなみにカーボンの色がおかしかったのでクリアを噴いて塗装しました。
image.jpg
posted by sin at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月19日

S1000Rでウイリーしてみた

BMW S1000Rでウイリーできるかやってみました。
そう、このバイクはトラクションコントロールが付いてるのでカットする必要があります。
カットはハンドル左側のABSボタンを長押しすることでカットできます。
さらにこのS1000RはABSもついているのでウイリー中のブレーキ操作にどう影響するかわからないのでこちらもカットします。
つまりウイリー中にブレーキが効かなくなったらめくれてしまうので。
こちらもトラコン同様ABSボタン長押しでカットできます。
トラコン、ABS両方カットするにはボタン長押しを2回繰り返す事で可能になります。
さて、早速ウイリーしてみました。
image.jpg
私のテクの問題もありますが、ポン上げ(低速約10キロ以下からクラッチポンで一気に上げる)が難しい。
路面が滑りやすいのもありますがタイミングが合わず加速してしまいます。
そもそもノーマルスプロケで低速のポン上げは厳しいのかもしれませんね。
image.jpg
何度かやってとりあえずは上がりますが減速域の角度までポンと上げれなかったから加速ウイリーです。
image.jpg
とりあえずS1000Rのパンフレット同等な感じでカメラ目線してみました。
ノーマルスプロケだと20km以上からのウイリーがやりやすそうです。
とりあえずウイリーはできたのでOKという事でw
image.jpg
posted by sin at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月11日

S1000R フルエキ化

BMW S1000Rのマフラーをフルエキに交換しました。
アクラポビッチのエボリューションラインです。
本当はRR用のショートタイプを付けたかったけど、
image.jpg
ポン付けができなそうだからS1000R用のアクラポビッチエボリューションラインを選択。
image.jpg
外したタイコの重さを計ってみる。
image.jpg
なんと、
image.jpg
タイコだけで9.4kgもある。
だいぶ重いですね。
ちなみにメーカースペックだとエボリューションラインに変えると6.8Kgマイナスになるみたい。
今回はバイク屋さんに取り付けてもらったのでいきなり完成です。
image.jpg
バッフル付きです。
image.jpg
ステーもアクラポビッチ製にしました。
バンドの形状が違うのでノーマルのタンデムステップを使うには工夫が必要だと思います。
エボリューションに付属しているバンドのほうが吊る部分が短いです。
image.jpg
サイレンサーの比較写真がないですが、ノーマルよりエボリューションのほうが長いです。
image.jpg
左下のカウルはエキパイとのクリアランスが少なく干渉して溶けます。
image.jpg
全体写真を撮りそこねました。
ちなみにバッフルを外して乗ってみましたがフォンフォン系のうるさい感じです。
個人的には峠がメインなのでうるさくて回転数がわかりずらいのでバッフルを付けました。
街乗りがメインならバッフル無しのほうが気持ちんよかだと思いますw。
posted by sin at 16:23| Comment(2) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月04日

外装交換 その2

さて、外装交換の続きです。
シェラウド(横のカウル)を外します。
image.jpg
そんでライトカウルのサイドパネルを変えて、
image.jpg
シェラウドを付けて、
image.jpg
シートカウルを交換して、
image.jpg

外す工程を書いてませんがシートカウル以外は簡単です。
そしてほぼ完成。
image.jpg
posted by sin at 15:32| Comment(5) | TrackBack(0) | S1000R

2015年02月01日

外装交換

さて、S1000Rの外装を変えようと思います。
とりあえずカーボン系のカウルを探すと入手しやすいのは2社、
ワンダーリッヒかイルムバーガ、
値段が安いほうのイルムバーガを選択。
注文して待つこと約一月、キター。
image.jpg
箱を開けるとパーツ毎に安っぽいキンチャクに入ってる。
image.jpg
早速タンクカバーを出してみるが、普通に美しい。
カーボンは折り方がいろいろあるが、ようはツヤ有りのカーボンすね。
欲しい人は写真を参考にしてみて下さい。
posted by sin at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2015年01月26日

フェンダーレス

S1000Rをフェンダーレスにします。
選んだのはモトクレイジー製のRR用。
フェンダーレスはRR09〜と共通のようです。
image-8f992.jpg
選定理由はウインカーの角度を変えずにナンバーの角度を変えれるところです。
ところが、実際に持ってみると、重!
正確に計りませんでしたが純正のプラスチックのフェンダーの方が軽いと思います。
image-ad992.jpg
という訳でいらん部分をカットします。
image.jpg
カットしました。
カットした部分はきたないけでそれは目をつぶって。
して、カットした部分の重さを計ってみる。
image.jpg
63g、まあこういう細かいところの積み重ねが重要なんすよw



posted by sin at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

シングルシートカバー

S1000R用にシングルシートカバーを買いました。
社外のS1000R用が無いのでRR用です。
もちろん中華製!
8000円くらいでした。
純正キーシリンダ一式を別途用意して取り付け。
隙間がありますがこれはRR用09〜だからかと思います。
S1000Rのシートカウルは2015のRRと共通と思われますが、まだ出回っていないからしかたありません。
純正は4万とかするんで。

image-d60f3.jpg

image-b80a4.jpg
なんで黒?、それはまだカラー変更を諦めていないからです。
posted by sin at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

台無し

image-3eb5d.jpg
さて、BMW S1000Rが無事に納車されたんで早速ボディカラーを変更しようと思います。
何色にするかというと黒ベースなのですが、ブラックは2015年モデルでリリースされることが解っているので真っ黒にはしません。
頭の中でマットグレーとマットブラックのツートンをイメージしてます。

image-a0ce8.jpg

とりあえずカウルのビスを外しますが、BMWお約束のトルクスです。

image-dfdaa.jpg
タンクのトップカバーとサイドカバー、シートを外します。
このへんは普通に外れますが、シートカウルは難しいです。
シートカウルの外し方は説明書に無いので自信の無い方はやめましょう。
(ツメを折ります)
なんとかシートカウルを外し・・・
image-a7dac.jpg


ジャジャーン、ここまでするのに7時間(AM5時)、外は明るくなりスズメがチュンチュン鳴いている。
シートカウル、タンクをマットグレー、タンクカバーをマットブラックに。
ですが・・・なんかイメージと違う、パッと見でなんだかわからんバイクで最新型にも見えなければ高級感も無い。
そう、一言でいうと「ビンボーくさい」、つまり台無しな感じなんです。
おいおい、買ったばかりの新車でこれはナイは〜・・・
という訳でマットグレーベースへのカラーチェンジは断念。約1時間かけてフィルムを剥がし元に戻しました。
posted by sin at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R

2014年12月02日

ベンベー始めました

image-85d7d.jpg
いろいろあり、BMW S1000Rに乗り換える事となりました。
これからBMW S1000Rについて書いていこうと思います。

さて、購入の目的はエンジョイライディングですが、峠、ツーリング、たまのサーキットといったところです。

ウイリーは?というとトラコンとABSが走行中にカットできるかがポイントとなってきます。
つまり停止してから設定を変えて、それからウイリーなんてやってられません。
R1は信号待ちでしかトラコンをカットできなかったので・・・
一応納車前に確認し走行中でもカットできるとの事。

色は黒が欲しかったのですが2014年モデルには黒が無かったので赤を選択。
外装を黒に変更する前提です。
posted by sin at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | S1000R